j活!

元女性自衛官が老後の安心のために節約と浪費を記録するブログ。子育てと介護のダブルケア中。インデックス投資女子。

太田さん家の手作り洗剤が手荒れに凄くよさそうだ!

calendar

reload

こんにちは。リクママです。

冬になると指の関節と爪の横がアカギレになって凄く痛い

冬になると指の関節と爪の横がアカギレになって凄く痛い。だいたい8月を過ぎるとささくれができてきて、10月下旬になると肉までは割れないアカギレができてくる。11月下旬から3月まではクリームを塗ろうが手袋をしようがアカギレができては消えを繰り返す。という事をママ友に話したら、「太田さんちの手作り洗剤がいいよ~」と教えてもらいました。

手荒れの話をするとクリームを勧めてくれる人が多いのですが、洗剤を教えてもらったのは初めてでした。そのママ友もアトピーで手荒れが相当酷いそうです。後日、小さいサイズの洗剤をプレゼントしてくれました。

太田さんちの手作り洗剤とはどんな洗剤?

セメント色で軟膏より硬い太田さんちの洗剤は、今まで液体洗剤しか使ったことがなかった私には驚きの固形洗剤でした。

もともとは京都の料亭や学校、病院などで業務用に使われていたものを家庭用に開発したもので、手作りなので1日に250個しか作れないそうです。

ヤシ油や珪藻土などの天然原料が入っているため、手肌に優しく油汚れや茶渋がスッキリ落ちるそうです。

ただ手作り洗剤なので、市販の食器洗い洗剤のように様々な試験を経て製品化されていないんじゃないかというのが心配でした。いくら手肌に優しくても洗浄力が劣るのは嫌ですし、できれば除菌などの効果もあってほしいと思っていました。

洗浄力の高さ

洗浄力試験を第三者機関に出しており、5段階評価のうち評価点の平均値は最高の+2.0。これは指標洗剤に比べて明らかに洗浄力が高いという結果だったそうです。

(試験成績番号 第09015692001-01号/財団法人日本食品分析センター)

手肌へのやさしさ

第三者機関であるSOUKENにて、閉鎖パッチテスト・24時間連続貼付(報告書KUTH-2009-4564/株式会社SOUKEN)を行っており、皮膚科医による所見により安全性を確認しているそうです。皮膚パッチテスト済み(≒安全性)

※すべての人の皮膚に影響がない訳ではありません。

洗剤が食器に残らない

顕微観察残留性試験(試験番号 第010301号/株式会社フルフィル化粧品事業部)

顕微鏡観察試験用プレパラートの流水(15℃)で試料添付プレパラートを流水した結果(添付容量はほぼ規定量)水道水で60秒流水しただけで(3リットル/1分)洗剤の残留性が全く認められない事が確認されています。

環境への影響

生分解度試験(試験番号 第968号)

生分解(アニオン成分)98.6% 排水の98.6%が自然に還るそうです。

殺菌力

殺菌力試験(試験番号 第1057号)

試料菌株 試料の溶解 測定 生菌数(cfu/ml)
黄色ブドウ球菌 1.5g/L 試験(5分後) 検出されず
対照(接種時) 2.5×10⁵

※生菌数は試料ー菌懸濁液混合液中での生菌数濃度に換算した ※cfu:コロニー形成単位

この結果、黄色ブドウ球菌を試験開始後5分で100%死滅させることが証明されたそうです。※但し、全ての菌を除菌する訳ではない

実際に4か月使ってみた感想

太田さんちの手作り洗剤には2種類あって、私が使っているのはレモンオイルが入っている油汚れに強いタイプです。

4か月使ってみて思ったことは、もう市販の洗剤はメインには使えないということ。洗い物が終わった後の手の感触が全然違います。太田さんちの洗剤を使い慣れた頃に、市販の洗剤だけで洗ってみるとその差がよくわかりました。市販の洗剤は手までギューと脱脂されている感がありますが、太田さんちの洗剤は特になにも感じません。

手肌に優しいということで、一番気になっていたのが洗浄力です。いくら優しくても洗えなければ用をなしません。普通の食事の後の洗い物は問題ありませんでした。カレー等の脂が多い料理の時も先に汚れを布などで取ってしまってから洗えば大体問題ありませんでしたが、ぬるつきがどうしても残ってしまうときも。その時は市販の洗剤を1~2滴足しています。

太田さんちの手作り洗剤を使って思いがけず嬉しかったことがあります。

それはジップロックのタッパーについた着色汚れ。洗っても漂白しても落ちなかったものが、きれいな透明に戻りました。あと、牛乳を飲んだ後のコップの生臭い臭いもしなくなりました。そして、なんといっても洗ったあとのキュッキュとした感じが気持ちいいです。

いいことばかり書きましたが、うーんと思う点もあります。

洗い流す時の手に長く残るぬるつき。洗剤のヌルヌルが取れない感じが通常の洗剤より長いです。食器の場合はそんなことありません。手だけです。

さて肝心の11月現在の手ですが、ささくれすらできていません!カサカサ感もありません。

いつもはささくれ+小吹芋のごとく白くなってきている頃なので、今年の冬はアカギレなしが期待できるのではないかと楽しみです♪

読んでいただきありがとうございました♪

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016 j活! リクママ

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


関連記事