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誰でもわかる~住居手当~

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こんにちは。リクママです。

今日は住居手当について解説します。

新生活を迎えようとしている方達は要チェックですよ~。

住居手当

住居手当は自ら居住するための住宅、もしくは単身赴任受給者の配偶者等が居住するための住宅を借りている場合に毎月支給されます。

ただし、家賃が12,000円以上の物件(敷金・礼金・保証金等・電気・ガス・水道・共益費は除く)で、国家公務員宿舎等以外の物件に限ります。

まぁ、不動産屋で借りれるほとんどの物件ってことですね。

それではみていきましょう。

支給額

気になる支給額ですが、

家賃が 12,000円未満・・・・不支給

家賃が 12,000円以上23,000円以下・・・(家賃-12,000円)支給

※20,000円の家賃だったら(20,000-12,000)で8,000円支給

家賃が 23,000円以上55,000円以下・・・(家賃-23,000円)×1/2+11,000円支給

※50,000円の家賃だったら(50,000-23,000)×1/2+11,000=24,500円支給

家賃が55,000円以上・・・27,000円

ちなみに100円未満は切り捨てなので注意してください。

単身赴任手当受給者の留守家族の場合

さきほどの計算の半額を受給することができます。限度額は13,500円です。18歳未満の子と別居して単身赴任手当を支給されている方にも適用されます。

ここのポイントは「単身赴任手当受給者の留守家族」ですので、単身赴任手当を受給されていない方は支給されません。

まとめ

いかがだったでしょうか。ちょっと高い物件も手当が出るならアリかなぁと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

参考にしてみてくださいね♪

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