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誰でもわかる~通勤手当~

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こんにちは。リクママです。

今日は通勤手当の解説をしたいと思います。

電車の通勤手当は定期代でしょ?と思いますが、車の通勤手当についてはイメージできない方もいるのではないでしょうか。

それでは一緒にみていきましょう。

通勤手当とは

通勤手当は職員の通勤に要する経費を補助することが目的の手当です。

よく、通勤手当にも所得税に課税されて納得いかん!と言っている方がいるのですが、実際は一定額は非課税所得です。

対象となる職員

一か月以上継続して、交通機関を利用して通勤している職員。

支給額

時間・距離・運賃すべてを照らし合わせ、最も経済的で合理的な通常の経路、方法で算出されます。

電車・バス通勤の場合

電車通勤の場合は1か月ごとではなく、6か月を超えない期間を単位として一括支給されます。普通、6か月分ドカッと振り込まれます。支給限度額も決められており、55,000円となっています。55,000円を超える距離から通っていても、それ以上は支給されません。

また、転勤や単身赴任が解除されて配偶者の住居に転居し、新幹線通勤が必要となった場合は特急料金の半額を支給してくれますが、1か月あたり20,000円が上限となっています。なので、新幹線通勤の場合は最高75,000円/月の支給となります。

新幹線は早くて便利ですが、60km以上もしくは90分以上と決めれています。東京から新横浜程度だと支給されませんよ。

自動車等通勤の場合

距離の算出はグーグルマップが便利ですよ。

こちらの手当は毎月支給されます。(電車の通勤手当が55,000円を超えている場合は6か月分まとめて支給されます)

以下片道

5km未満・・・2000円

5km以上、10km未満・・・4100円

10km以上、15km未満・・・6500円

15km以上、20km未満・・・8900円

20km以上、25km未満・・・11300円

25km以上、30km未満・・・13700円

30km以上、35km未満・・・16100円

35km以上、40km未満・・・18500円

40km以上、45km未満・・・20900円

45km以上、50km未満・・・21800円

50km以上、55km未満・・・22700円

55km以上、60km未満・・・23600円

60km以上・・・24500円

 

アメ車だろうが自転車だろうが同額です。かといって自転車で60キロ通勤するので通勤手当くださいといっても合理的ではないので許可されないでしょう。エコですけどね。

通勤手当の返納

さて、まとめて手当をもらったはいいけど、途中で異動になったり、居住地が変わったりする場合もあるでしょう。その時は、まとめてもらっていた分を返納しなくてはなりません。

窓口で解約の旨を伝えると、手数料を引いた額を返してくれます。それは自分のポケットにしまってかまいません。翌月、しっかり給与から源泉徴収されますからご安心ください。

また、自動車等通勤は原則一か月ごとの支給なので返納の対象にはなりません。

まとめ

通勤手当について解説しましたがいかがだったでしょうか。

申請した経路で起きた通勤中の事故は公務災害になりますが、申請外の経路で被った事故は公務災害の対象になりません。いつ起こるかわからないのが事故や災害ですので、申請通りの経路で通勤することを強くお勧めします♪

 

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